
「どんぶり勘定の本質と脱却へのアプローチ」という講座に参加してきました。
学んだのは、決算書を読む2つの軸。ひとつはP/Lの5段階の利益。
講師が赤ペンで大きく書いたのは反事実的思考(counterfactual thinking)。「あのときこうしていれば」を後悔で終わらせず、次の判断材料に変える。数字を振り返る意味は、まさにここにあるのだと思います。
最後はダーウィンの言葉で締めくくり。
学んだのは、決算書を読む2つの軸。ひとつはP/Lの5段階の利益。
売上総利益 → 営業利益 → 経常利益
→ 税引前利益 → 当期純利益
それぞれ何を評価する数字なのかを押さえると、自社の強み・弱みが見えてきます。もうひとつはB/Sと資金繰り。利益が出ていても現金が尽きれば倒れる「黒字倒産」の話は、Cash is King という言葉の重みを実感させるものでした。→ 税引前利益 → 当期純利益
講師が赤ペンで大きく書いたのは反事実的思考(counterfactual thinking)。「あのときこうしていれば」を後悔で終わらせず、次の判断材料に変える。数字を振り返る意味は、まさにここにあるのだと思います。
最後はダーウィンの言葉で締めくくり。
唯一生き残ることが出来るのは、
変化できる者である。
感覚の経営から、数字で語る経営へ。まずは自社の決算書を5つの利益で見直すところから始めます📊
変化できる者である。